-
- 蓋付きどんぶり 錦
-
フタを取る前の期待感、そして開けた瞬間の驚き。食事の前のワクワク感を演出します。錦絵と呼ばれる華やかなデザインの蓋付きどんぶりは美濃焼の地元多治見市の鰻丼の名店でも使われています。ご家庭でも蓋付きどんぶりを体験してみてください。
どんぶり生産日本一の駄知で、蓋付きどんぶりにこだわり続けている春山製陶。赤や金、青、緑などの色鮮やかな「錦」の伝統的な柄は飲食店でもおなじみ。青い柄のみ絵付けし一度焼いてから、さらに鮮やかな錦絵を貼り付け再度焼き付けて仕上げます。
-
- 蓋付きどんぶり 青磁
-
フタを開ける前の期待感、そして開けた瞬間の驚き。食事の前のワクワク感を演出します。青磁釉の上品さと一つひとつ職人が手描きで仕上げた格子柄がシンプルで今の暮らしにも馴染むデザイン。ご家庭でも蓋付きどんぶりの楽しさをぜひ体験してみてください。
戦前から四代にわたり、手描きの絵付けを守り続ける老舗です。
新しい技法も取り入れながら、蓋つきどんぶりや機能性の高い製品を、こだわりとニーズに応える形で生産しつづけています。
-
- 蓋付き豆どんぶり
-
小さな蓋付きのうつわは、江戸時代に身分の高い方のお料理に埃が入らないよう、また冷めにくいようにと使われていました。今の私たちの暮らしでも、デザートやお惣菜などを盛り付けただけでも、ちょっと特別な気分を味わえます。
瀬戸から駄知へ移り住んだ陶工・加藤家の流れを汲む老舗。6種類の土と、ろくろや鋳込みによる成形、手描き職人の技による柄を組み合わせて、味わいのあるうつわを作り続けています。
-
- ラーメンどんぶり 赤巻き
-
「赤巻き」と呼ばれる昔ながらの仕上げのどんぶりは、ひと目でラーメンを食べたくなるデザイン。内側の紋様はハンコで押しているため一点ずつ味わいがあります。口が広くて浅めなので、スープの香りが立ち、片手で持ちやすく、重ねやすいどんぶりです。
古くからどんぶりを作り続けてきた駄知の中でも職人の数が少なくなってしまった赤巻きの技。釉薬をかけて焼き上げたうつわに、筆で赤い絵の具を巻くには特殊な油を使い窯も専用の設備がいるため幻となりつつあるそうです。
-
- 高台どんぶり 椿
-
その昔、高い高台は位の高い貴族が使う器の象徴でした。伝統ある形状を受け継ぎ、縁起の良い「椿」をあしらった小丼はモダンそのもの。どんぶり料理はもちろん少し盛るだけで上品に美味しく見え、気分が上がる嬉しいうつわです。
瀬戸から駄知へ移り住んだ陶工・加藤家の流れを汲む老舗。6種類の土と、ろくろや鋳込みによる成形、手描き職人の技による柄を組み合わせて、味わいのあるうつわを作り続けています。
-
- 切立どんぶり
-
茶湯文化が花開いた時代に生まれた織部の意匠を汲み、いきいきとした筆遣いでてっせんの花を描いた織部てっせん。飴釉とドットの組み合わせがモダンな印象の飴水玉。伝統柄のうつわを、今の暮らしに取り入れ日常づかいで楽しんでみませんか。
明治43年創業のマルホン製陶所は、昔ながらの伝統の技を受け継ぐ「すり鉢」の作り手として知られています。近年は伝統の技に新しい試みを行い、料理の裏方で使われていたすり鉢を食卓に上げても遜色ないデザインに工夫しています。
-
- 麺どんぶり 凛
-
その名の通り、凛とした佇まいで少し大ぶりの形状は、麺料理を美味しく見せるためのこだわりのサイズ。重なりが良く収納もしやすいのも特徴。樹皮のような紋様は櫛でひっかき手塗りで仕上げています。麺だけでなく盛り鉢としてもテーブルで引き立ちます。
1952年創業の丹山窯・丸達製陶所は、高いデザイン性と独自性をもって手描きにこだわります。焼成方法と釉薬の組み合わせを駆使してもたらされる幅広く表現される色使いと、流行も取り入れて温かみのあるうつわを作り続けています。
-
- 麺どんぶり 紬
-
ご飯、麺、サラダなど、用途を選ばない柔らかな佇まいのうつわです。このどんぶりが日々の暮らしに寄り添い、これからを紡いでいってほしいとの願いを込めて、古くからどんぶりを作り続けてきた駄知の窯元が作り上げました。
1952年創業の丹山窯・丸達製陶所は、高いデザイン性と独自性をもって手描きにこだわります。焼成方法と釉薬の組み合わせを駆使してもたらされる幅広く表現される色使いと、流行も取り入れて温かみのあるうつわを作り続けています。
-
- 反りどんぶり 金叩き
-
反り返った口元はお料理を美しくみせ、底に向かってすぼまった形は、麺のスープを最後まで冷めにくくしてくれます。黒マットの釉薬に金を叩きつけたデザインは、シックながらインパクトがあり、麺はもちろんサラダなど盛り鉢としてもテーブルで引き立つ主役級のうつわです。
翔武窯・日峰陶苑は、ホテル、レストラン、飲食店などで使われる業務用食器を中心に作っています。多種多様なうつわの中から、家庭でも使えるプロの器として、店頭などでは購入の難しい珍しいうつわを提案します。
-
- 反りどんぶり 山紫水明
-
自然が魅せる一期一会の美しさを釉薬の窯変で表現し、滝、曙、氷柱、雪と名付けられています。釉薬の重なりによる変化を引き出すために、通常の窯よりも3倍の時間をかけてじっくりと冷まし仕上げます。モダンなシェイプで麺だけでなくサラダやスープなどマルチに使えます。
伸光窯は、職人による手仕事にこだわり、すべての工程を熟練の職人の手と目によって行います。時代ごとの生活スタイルに合った機能性・デザイン性の高い製品づくりを心がけながら、毎日の暮らしになじみ、溶け込むうつわを作り続けています。
-
- 丸どんぶり 粉引
-
赤土に撥水で紋様を描き、白化粧の釉薬をかけた丸どんぶり
。どっしりと安定感ある形に、手の込んだ伝統的な技法で大胆なデザインを施しています。思わずうどんや蕎麦を作りたくなる、食べたくなる温かみあふれるどんぶりです。
駄知の土地で三代目となるヤマ兵製陶所は、昔は磁器の薄い茶碗作りが中心でしたが、先代から土物に変え、現在では5種類もの土を扱い表情豊かな器を作っています。粉引など手仕事の技をいかし大量生産では出せない味わいを生み出しています。
-
- 丸小どんぶり 志野土
-
ぽってりとしたフォルムとマットな質感の釉薬がオシャレな丸小丼。小ぶりなサイズ感で、丼ものだけでなく煮物や具沢山スープ、サラダなど普段使いに最適です。朝ごはん・昼ごはん・夜ごはん、どのシーンでもマルチに活躍するうつわです。
昭和初期から続く丸中中村製陶所では、土だけで5種類を使い分けます。土の持つ色、釉薬のかけ方、焼き方でうつわの表現は大きく変わります。古来のやり方を守り続け、土や釉薬の持ち味を熟練の技により、引き出すものづくりをしています。
-
- 軽量 天目どんぶり
-
唐から伝来した天目茶碗。一番の特徴は、すっぽんの口のようにいったん内側にすぼまり、口縁にかけて外側に反っているところ。この形を取り入れ、麺類などのスープが飲みやすく口当たりの良いどんぶりに仕立てました。土の使用量を削減し、軽くて持ちやすいのもポイント。
洋食器を得意としてきた瑞浪地区。有限な原土の枯渇問題にも取り組むべく通常の食器より20~30%土の使用量を減らし軽量化。通常より薄く成形したものをじっくり乾燥させる技術と、平積みで焼き締まるローラーハースキルンの窯が支えています。
-
- 軽量 しのぎ反りどんぶり
-
口元が開いた形の反り丼は、盛り付けた時の美しさからラーメン店でも人気の形状です。食べ進むうちにすぼまっていくので、最後まで麺がすくいやすいのもポイント。しのぎを施したデザインで、軽く仕上げ、重ねやすいのでご家族分揃えていただくのもおすすめです。
洋食器を得意としてきた瑞浪地区。有限な原土の枯渇問題にも取り組むべく通常の食器より20~30%土の使用量を減らし軽量化。通常より薄く成形したものをじっくり乾燥させる技術と、平積みで焼き締まるローラーハースキルンの窯が支えています。